
J'ai regarde la musicale "Les Miserables" deux fois!
C'etait tres tres magnifique.
シャトレの劇場で今日まで公演している、「レ・ミゼラブル」を観てきました!2回も!
いつものように安い席。両日とも10ユーロ(1000円ちょっと)。
なんだか、Parisの劇場安い席スペシャリストみたいになってきてますが・・・

1回目
最上階。遠いけど、舞台はなんとか全部見える。

2回目
1階席のはじっこ。バルコニー席が張り出している設計のため、上半分が見えない。
でも、舞台上の人物はほぼ見えるし、やっぱり距離が近いので、
臨場感が全然違いました。こっちのほうがよかった!
このミュージカルが格好いいっていう話だけは、ずーっと聞いていたのだけど、観るのははじめて。Parisを舞台にしたユゴーの同名小説(「ああ無情」っていう邦題もあるよね。)を原作としたミュージカルですが、今回はロンドンのキャスト達による公演でした。
よって、英語にフランス語の字幕という、ちんぷんかんぷんパターンです。
ま、逆でも、ちんぷんかんぷんだけどね・・・
なんせ、早いからね~
小学生の頃から本の虫だった私は、なぜか「ああ無情」が大好きでした。
こども向けの文学全集の1冊だったと思うのですが、何度も読んだ記憶が。渋い小学生だなあ・・・しかも3年生ごろ。
他に好きだったのは、「ロビンソン・クルーソー」、「岩窟王」、「十五少年漂流記」、「海底二万里」、「80日間世界一周」、「ルパン対シャーロックホームズ」・・・・あ~懐かしい。かなり古い本だったから、紙も黄ばんでたりして。匂いやら挿絵やら思い出すなあ・・・昔から、ファンタジーよりも現実味のある話のほうが好きです。
話がそれた。
ええと、なので、1回目は本を読んだ記憶と、あてにならないリスニング、リーディングでなんとか話の筋を追い、2回目は調べていったので、だいたいOK!
そして、肝心の舞台ですが、とてもとても素晴らしかったです!
歌のうまい下手は、よくわからないのですが、ストーリーにぐんぐん引きこまれました!
主演の俳優さんたちが、みんな凄い迫力だったし、子役の男の子が、
オトナ顔負けの演技っぷりで大健闘!
舞台美術や衣装、照明、オケも、さすがっ!
踊るシーンはないけれど、このミュージカル、とっても気に入りました。
2回目の昨日は、1階席はほぼ全員スタンディング・オベーション!
盛り上がったなあ!!!